
どんな本? 内容と選んだ理由
投資の原則を複数の角度から学び直すための新版です。出版社は、ETFやリスク管理、投資家心理などの情報を更新した版として紹介しています。積立を始めた後に、なぜ分散するのか、なぜ運用成績を追いかけすぎないのかを掘り下げたい読者の候補にしました。
この本で学べるテーマ
- 理論・歴史・心理から投資行動を見直す
- ETFやリスク管理の考え方を知る
- 低コストで分散する運用の土台を学ぶ
向いている人と、購入前の注意点
インデックス投資の理論・歴史・心理をまとめて学びたい人に向けた選択肢です。読む目安は中級です。
478ページの専門的な本です。口座開設の操作ガイドを探す人より、基礎用語を知ったうえで原則を深めたい人に向きます。
既存の本との読み分け・次に読む本
- 先に長期運用の考え方をつかみたいなら:敗者のゲーム
- 投資理論と市場の歴史をさらに読みたいなら:ウォール街のランダム・ウォーカー
紹介している版と情報源
- 書名:投資の4原則 — 低コストのインデックスファンドが人生100年時代の救世主
- 著者・編者:ウィリアム・バーンスタイン
- 翻訳・監修:長岡 半太郎 監修 / 藤原 玄 訳
- 出版社:パンローリング
- 刊行年月:
- ISBN:9784775973318
書名・著者・刊行情報・内容紹介の確認先(2026.09.25確認):
関連テーマ:インデックス投資のおすすめ本 すべての投資本
読みたい一冊が決まったら
投資の4原則の購入先
紹介したISBNと版を確かめ、各書店で価格・在庫をご確認ください。