目的別・投資本比較
インデックス投資本のおすすめの読む順番
入門、理論、実践、継続の4段階に分け、挫折しにくい読む順番をまとめます。
挫折しにくい順番は、①家計の全体像、②短い理論書、③詳しい理論書、④コストの原点、⑤続け方です。全部読む必要はなく、理解できた段階で実践書へ移って構いません。
違いを比較 目的・難易度・役割
| 本 | 向いている目的 | 読みやすさ | この本の役割 |
|---|---|---|---|
| お金の大学 | 準備 | やさしい | 家計と余裕資金 |
| 敗者のゲーム | 入門理論 | 標準 | 市場平均を選ぶ理由 |
| ウォール街のランダム・ウォーカー | 理論 | やや骨太 | 歴史とデータ |
| インデックス投資は勝者のゲーム | 原点 | やや骨太 | 低コストの重要性 |
| お金は寝かせて増やしなさい | 実践 | 標準 | 積立を続ける方法 |
失敗しにくい選び方・読む順番
- 1
入門書で投資に回せる金額を決める
- 2
理論書を1冊読み、なぜ指数を選ぶのかを説明できるようにする
- 3
実践書で暴落時にも続けるルールを決める
選ぶ前の注意
知識を増やし続けても、損失への耐性は自動では高まりません。読書と同時に、生活に影響しない少額で値動きを経験する方法も検討してください。
今回比較した本 5冊
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